日本資本主義の父・渋沢栄一の原点を振り返る 

昨年に続き歴史紀行作家の富永明朗氏をお招きして1時間30分の講演をお願いしました。プロデクターを使い写真や地図を取り入れ、分かりやすくお話しをして頂きました。6期は20名の参加者、他の期からは73名の参加者と用意した会場がいっぱいの大盛況でした。NHKの大河ドラマ「青天を衝け」と相成っていたので、皆さん大変熱心に興味深く聴講されていました。24年度に発行予定の新1万円札の肖像画が渋沢栄一氏であることからも興味を持たれたことでしょう。同郷のよしみと言えますか分かりませんが、多くの偉人たちの中でも何か親しみを持ち身近に感じられるのは私だけでしょうか? 渋沢栄一氏の生い立ち、時代の流れ、大きな心、先見の明、実行力等が備わって日本資本主義の礎を築いたおひとりではないでしょうか。今回の講演が成功したのは、6期の皆さんの協力と結束力によるものと思われました。これからもこの力を活用して活動しましょう。ST記